すわ親治
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松崎菊也
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石倉直樹
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はだかの王様とは…

社会風刺をトークや一人芝居やコント・音楽で観ていただく。
本来風刺の精神を発揮すべきテレビや新聞がどうもだらしない。
テレビはゲテモノと見せ物の叩き売りしかやらないし、新聞は専門的で難解な批評は得意だが権力を嘲笑う手段を忘れた。
「世の中かなり間違ってるゾ!」と見えることを、曲げたり、伸ばしたり姿を変えたりして風刺する。
客席の入り口を全部閉切った密室で、それじゃひとつ観てもらいましょうか・・・と、思いきって生のステージで演るしかない。2時間のステージ、きわどいから一緒に笑い転げていただきたいが、この面白さはお金を払ってくださったお客のみが心にしまって密室を出てお帰りいただく。
決して人には言わないでいただきたい・・・(苦情処理が面倒なのですよ)。
歯に衣着せぬ風刺が成り立つ健全な世の中が喉から手が出るくらいにほしいと思っている元来健全な方々のご来場を鶴首してお待ちしている。

「はだかの王様」という猛毒社会風刺のコンセプトに合致する者の来る・去るを拒まない、変幻自在の出演者(エンターテイナー)たちが咆哮する。
異色キャラクターで独自の活動に奮闘する猛者たちが、全国各地の公演に参集し、
危ないLIVEを続行中。
この世であれば国の内外を問わず馳せ参上仕ります。

すわ親治

本名諏訪園親治(すわぞのちかはる)
出身地鹿児島県
生年月日1952年11月14日
血液型A型
特技3才児のシャツを着る 三線 ネコ車ダンス

高校卒業後コメディアンを目指し上京。そんな折り、新聞広告でドリフターズの見習い募集を知り応募、30名の中より3名に残り加藤茶の運転手としてドリフターズに入る。
ブルース・リーのものまねで人気を得る。1986年よりフリーに。
強烈な個性と様々な芸能経験を生かし、歌・ギター・三線そしてスタンダップコメディと、多彩なパフォーマンスで、その類い稀なるキャラクターを発揮している。
全国各地で「すわ親治ひとりコメディ」を好評定期公演中。

主な出演

TV 「飛べ!孫悟空」(TBS)
「8時だよ!全員集合」(TBS)
「ドリフ大爆笑」(CX)
「志村けんのだいじょぶだぁ」(CX)
「新春かくし芸大会」(CX)
「紅白歌合戦」(NHK)
「どぅ~なってるの?!」(CX)
「誰でもピカソ」(TX)
金曜エンターテイメント「壁際の税務官」(CX)
火曜サスペンス「取調室」(NTV)
月曜ミステリー劇場「弁護士・猪狩文助」(TBS)
他、多数
ラジオ 土曜ワイドラジオTOKYO「永六輔その新世界」(TBS)
「サタデーHOTリクエスト」(NHK・FM)
他、多数
Vシネマ 「あらぶる獅子」「首領への道」
他、多数
舞台、その他 「ありがとうサボテン先生」(2002年 日生劇場)
「野坂塾」(野坂昭如氏が主催する戦争を語る会にゲスト出演)
映画「千年火」に出演
音楽劇「歌劇・人情酸漿蛍」(2004年 東京、神戸)
音楽劇「歌劇・先生の鞄」(2005年 東京、名古屋、神戸)

松崎菊也

1953年(S28年)3月9日、大分県別府市生まれ

劇団民芸を経てコントグループ「キャラバン」を結成。
卓越したセンスで日本テレビ「お笑いスター誕生」優勝。
「NHK第二回新人演芸コンクール」最優秀賞獲得。
TBSラジオ「松崎菊也のいかがなものか?!」パーソナリティーを経て、現在は戯作者(げさくしゃ)として、エッセイ、小説、新聞、週刊誌などにも数多く執筆中。
ラジオやテレビのコメンテーターとしても活躍。
辛口の講演会も全国各地で好評を得ている。
また、中山千夏氏らが主催する「学校ごっこ」の定期クラス講師も務めている。
政治・社会風刺コントライブ「他言無用ライブ」を全国で好評公演中。

主な出演

テレビ テレビ朝日「やじうまワイド」
TBS「ニュース23」
朝日ニュースター「痛快!おんな組」
ラジオTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」毎週月曜レギュラー
エッセイ 「一瞬の沈黙」(三五館)
「巷は勘違いに満ちている」(三五館)
「世間風刺読本」(本の泉社)
「あの人の独り言」(小学館)
小説「男が捨てられた夜」(三五館)
連載 サンデー毎日「今週のブーイング」
週刊金曜日「架空対談」
週刊ポスト「ニュースメーカーズ」
週刊ベースボール「ダイヤモンドコラム」
連合通信「松崎菊也のコラム」
他多数
講演会 主な演題「この国の勘違いを問う」「ニュースのうら読み」
「視点を変えると見えてくるもの」「マスコミと人権」
「マスコミと差別」「権力を嘲う」等々。

石倉直樹

本名石倉直樹(いしくらなおき)
出身地名古屋市
生年月日8月26日
特技イラスト パントマイム ドラム

年齢不詳。桑沢デザイン研究所卒業後、渡米。NYにてマイム修行。
帰国後、新人お笑い番組でデビュー。
マイム、ダンス、タップ等器用にこなす。
高校からのドラムテクニックは、ミュージシャン離れしたリズム感が好評(?)
ビジュアルな切り口からのネタ作りが売り。
イラストレーターとしても各紙に風刺漫画を連載中。

主な出演

TV 「生活ほっとモーニング」(NHK)
「ザ・サンデー」(NTV)
「お笑いスター誕生」(NTV)
「ニュース23」(TBS)
「ブロードキャスター」(TBS)
「どぅ~なってるの!?」(CX)
「プレステージ」(ANB)
「タモリ倶楽部」(ANB)
「お笑い名人会」(TX)
「上岡龍太郎にはだまされないぞ」(CX)
「ぶらっくNEWS」(衛生チャンネル)
「痛快!おんな組」(朝日ニュースター)
ラジオ 「サンデージョッキー」(NHK)
「梶原しげるの本気でドンドン」(文化放送)
「演芸広場」NHK